新月におすすめの“魂のセルフケア”

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―静けさの中で、願いの種をまく―

今夜は、月の姿が見えない“新月”。

目には見えなくても、
わたしたちの内側では、
新しいサイクルが静かに始まろうとしています。

一度すべてを手放し、ゼロになるような感覚。

それは、まるで深い呼吸の「吐く」のあとに、
自然と「吸う」が訪れるように——

今はまだ何もない静寂の中で、
ほんとうの「願いの種」が、
そっと息づき始めるタイミングです。

◆新月は、「リセット」と「はじまり」のタイミング

慌ただしい日々の中で、
気づかないうちに溜まっていた思考や感情、
「こうしなきゃ」と思い込んでいたこと。

そんな“不要なもの”をそっと手放し、
自分の中心に還るチャンスが、新月にはあります。

だからこそ、こんな問いかけをしてみてください。

「いま、心から望んでいることは?」
「どんな毎日を、ほんとうは過ごしたい?」
「何を手放せたら、もっと軽くなれる?」

答えはまだ分からなくても大丈夫。
新月は“感じる”ことからすべてが始まります。

◆新月のセルフケア

1.ゆっくりと湯船に浸かる

静けさを味方に、身体をゆるめる時間を。

お湯に浸かりながら、そっと目を閉じて。
今のわたしを、ただ“感じる”だけでいい。

 
2.願いの種をまく

新月は、“意図を立てる”のに最適なタイミング。
未来の自分に向けて、そっと願いを届けてみましょう。

たとえば…
「私は、自分らしく心地よく暮らしています」
「私は、わたしのリズムで軽やかに生きています」など。

願いごとは、未来への宣言。
心の奥にある“ほんとうの願い”を見つけてあげてください。

 
3.“何もしない時間”を味わう

感覚をひらくための静寂のため
ただ「何もしない時間」をつくってみてください。

たとえば…
・スマホをオフにする
・窓辺で外の風を感じる
・静かな音楽のなかで、ただ座ってるだけでもOK。

 
4.空間を整える

新しいエネルギーのためのスペースをつくる。

外側の空間は、内側の状態を映し出す鏡のようなもの。
まずは、部屋の一角だけでも、シンプルに整えてみましょう。

たとえば…
・いらなくなったものをひとつ手放す
・デスクや枕元をリセットする
・キャンドルや植物など、自分が落ち着ける“聖域”をつくる

新しい願いの種が育つには、余白が必要です。
片づけは、心と魂の浄化にもつながります。

 

◆新月の夜は、“ゼロに還る”時間

静まり返るこの夜だからこそ、
新しい流れはそっと始まっていきます。

何かをがんばらなくていい。
答えを出さなくてもいい。

ただ、静けさの中に身をゆだねて、
今ここにいる“わたし”に優しく寄り添うだけでいいのです。

月が姿を見せない今夜、
あなたの内側にある「光の種」が、
そっと目を覚ましはじめますように。

そして、また満ちていく未来に向かって、
小さな一歩を踏み出す力が育っていきますように。

\ 新月の夜に、“本当の願い”と出会う小さな儀式を /

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